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aboutus

TRADITION

​(伝統)

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歩く アイコン by Icons8

1983年の創部当初、世界の頂点に君臨した旧ソ連(ロシア)のアイスホッケーに魅了され、そのスタイルを追求し続けてきました。

個人の力に頼るのではなく、緻密なパスワークと5人が連動する「組織美」。 リンクをチェス盤のように捉え、相手の裏をかく知的な戦略は、今もなおチームの根底に流れています。

SCHOLAR ATHLETE

​(文武両道)

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鉛筆 アイコン by Icons8

本部が掲げる「文武両道」は、単に二つのことを並行して行うことではありません。私たちは、「勉強『が』ホッケーを強くする」と確信しています。

アイスホッケーは、時速50kmを超えるスピードの中で、コンマ数秒の判断を連続させる「氷上のチェス」です。複雑な戦術を理解し、一瞬の隙を見極める力。それは、教室で養われる論理的思考や、難問に立ち向かう集中力と直結しています。机に向かい、思考を深める時間は、そのままリンク上での戦略眼(ホッケーIQ)を磨くトレーニングでもあるのです。

また、限られた氷上練習という環境下で強豪と渡り合うためには、圧倒的な「効率」と「分析力」が求められます。日々の学習を通じて培った「自ら課題を見つけ、解決する力」こそが、短時間の練習で最大の結果を生む原動力となります。

知性は武器であり、学びは氷上の勇気となります。私たちは、教室で鍛えた頭脳を氷上での「組織美」へと昇華させ、学業と競技の相乗効果によって、日本のアイスホッケー界に新たなスタンダードを提示します。

RESPECT

​(感謝)

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信頼 アイコン by Icons8

共に全力を尽くして戦う対戦相手、公平な試合を支える審判員、そして活動の場を提供してくれるリンクや道具。それらすべてがあって初めて、私たちは大好きなアイスホッケーに打ち込むことができます。恵まれない環境を言い訳にせず、今あるものすべてに敬意を払うこと。その謙虚な姿勢こそが、逆境で折れない「真の強さ」を形作ります。

自分と異なる価値観を尊重し、感謝を忘れない。 この「リスペクトの精神」を身につけた選手は、氷の上では気高く、社会においては信頼されるリーダーとなります。

HISTORY

​(実績)

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トロフィー アイコン by Icons8

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)  ベスト8進出 9回

​全国高等学校選抜アイスホッケー大会     第3位    1回

関東高等学校アイスホッケー大会       優勝     2回

​国民体育大会アイスホッケー競技       第3位    1回

HUMANITY

​(人間性)

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「人間性はすべての土台である」

選手の成長を一つのピラミッドに例えるなら、その底辺にあるのは技術や戦術ではなく、一人の人間としての誠実さ、礼節、そして責任感です。土台が小さく脆いままでは、その上にいくら高度な技術や緻密な戦術を積み上げようとしても、決して高く大きなピラミッドを築くことはできません。土台の大きさが、そのまま「成長の限界」を決めるのです。

氷の上でどれほど華やかなプレーを見せたとしても、日常生活での規律や周囲への感謝、学業への真摯な姿勢が欠けていれば、勝利の価値は半減し、いざという時の粘りは生まれません。苦しい局面でチームを支え、逆境で自分を鼓舞できるのは、日々の生活で磨き上げた「人間性」という太い柱に他なりません。

私たちは、アイスホッケーという競技を通じて、まず強固な「人間性」という土台を築きます。その盤石な基礎があるからこそ、ロシアンホッケーの組織美や、強豪と渡り合う戦術が初めて真の力を発揮します。一生モノの土台を水戸で創る。それが私たちの教育の真髄です。

DISCIPLINE

​(規律)

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はかり アイコン by Icons8

私たちは、氷の上での自由な発想や創造的なプレーを大切にしています。しかし、その「自由」は、徹底された規律という土台の上にしか成立しません。自分を律することができない者に、試合を決める一瞬の判断を勝ち取る資格はない。私たちはそう考えます。

日々の生活習慣、時間の厳守、妥協のない陸上トレーニング、そして学生としての本分である学業への姿勢。これら一つひとつの規律を積み重ねることは、自分自身への「信頼」を築く作業です。自分を律し、困難な道を選び続ける強さがあるからこそ、試合の最終局面という極限状態において、仲間を信じ、勝利を手繰り寄せる一歩を踏み出すことができます。

MISSION

​(使命)

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デッドリフト アイコン by Icons8

「環境がなければ勝てない」という常識を、私たちが氷の上で覆します。本部で磨かれた「勇気・挑戦・我慢」の精神は、やがて日本のアイスホッケー界全体の底上げを担う力へと変わります。そして、次世代の指導者を輩出し、茨城から日本のアイスホッケー界を活性化させる。

​ENJOY

​(楽しむ)

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 アイコン by Icons8

私たちが考える「楽しむ」とは、単に楽をすることではありません。 氷のない環境をどう攻略するか。格上の強豪校をどう翻弄するか。緻密に練り上げたロシアンホッケーの組織美が、完璧にリンク上で表現された瞬間の高揚感。苦しい練習の先に、仲間と目配せひとつでパスが通る瞬間の喜び。そんな「質の高い楽しさ」を追求することこそが、私たちの真骨頂です。

厳しい規律や自分を律する「我慢」があるからこそ、その中で見出す自由な発想や創造的なプレーは、最高に面白いものになります。知性を武器に、不利な状況さえも「攻略すべきゲーム」として面白がる。その心の余裕とポジティブなエネルギーが、勝負どころでの一歩を動かし、日本のアイスホッケー界を塗り替える原動力となります。

氷の上に立つ喜びを、仲間と高め合う興奮を、そして限界を超えていく快感を。 心からアイスホッケーを愛し、楽しむこと。

HARD WORK

​(全力)

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ランニング アイコン by Icons8

「常に全力」という姿勢は、単に高い強度で動くことだけを指すのではありません。 試合でリードを許している苦しい場面でも、練習で体が動かない限界の瞬間でも、あるいは誰の目にも触れない日常の細かなルーティンにおいても。どんな状況下であっても、その瞬間に自分が出せる「最大」を出し切ること。その積み重ねだけが、環境の差という壁を突き破り、格上の強豪校と渡り合う力を生み出します。

全力で取り組む者には、必ず道が開けます。 全力でぶつかり合うからこそ、仲間との真の信頼が生まれ、全力で挑むからこそ、たとえ敗れたとしても次への確固たる糧が得られる。そして何より、常に全力で生きる姿こそが、見ている人の心を動かし、茨城から日本のアイスホッケー界を変えていく熱狂の源泉となります。

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勇気

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挑戦

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我慢

水戸啓明高等学校

 

〒310-0851 茨城県水戸市千波町464-10

​アイスホッケー部監督 田村 健太郎

tel:029-241-1573

mail:tamura@mito-keimei.ed.jp

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