意識の連続が無意識を生む

 皆さんは小さい頃初めて自転車に挑戦した時のことを覚えていますか?

最初は意識して、自転車にまたがり、サドルに腰掛け、ペダルを漕いでバランスをとります。中々うまくいかず、右に左によろけて、たくさん転んでようやく乗れるようになったと思います。

 しかし、大人になったいま、それほど意識を傾けなくてもペダルを漕ぐことができますし、バランスをとって風景を楽しむ事ができます。無意識にできる事が増えると、また違った風景が見え、今までと違った視点を得る事ができます。


 その反面人間は意識して見ないとほとんどの情報は入っていきません。試しに紙とペンを用意して、何も見ずに普段つけている腕時計のデザインを書いてみてください。(スマホの待ち受け画面のアプリの配置等でも構いません)

普段毎日見ているはずのものが正確に描くことは極めて難しいかと思います。

 また、信号機の赤色は右側でしょうか?左側でしょうか?


ここでひとつ動画をご紹介します。

それぞれ白と黒のTシャツを着た、男女3人組のペアが自由に移動しながら、ボール回しを行います。【 白のチーム 】が何度パス交換を行ったか数えてください。

入り乱れているのでしっかりとよく見てください。






意識と無意識の割合は1:9とも言われいています。

スポーツをやる上で何かを習得するためには、まずはしっかりと意識をすること。意識して意識してそれが自然と無意識に行えるようになれば、それを習得したと言っていいと思います。そして次に意識を向けていく。

簡単なようでとても難しい事ですが、無意識で行えるレベルまで何度も意識して挑戦しましょう。


このドリルはパスする際に次にパスして欲しい人の名前を呼ぶことで視野を広げるトレーニングです。よく周りを見て誰がどこにいるのかを常に把握していないといけません。


こちらは小さい頃によくやった〇×ゲームをリレー形式にしたものです。

お互い3つずつ置いたら、それ以降は置いてある自分のコマを移動し、攻めるのか守るのかを考えながら瞬時に判断します。どちらかだけに意識しすぎるとピンチになります。はたから見るとなんでそこに置く?と不思議に思いますがやってみると

思考が止まり、どこに移動すればいいか混乱してきます。


楽しいメニューは見ているこっちも楽しくなるし、一生懸命やるので頭と体のトレーニングにもなりますね!


もちろん体力的に厳しいトレーニングもメリハリをつけて行っています。




いかがでしたでしょうか?最初の動画で皆さんはゴリラは見えましたか?

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​2020.10.25

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6

​2020.10.31

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笠松運動公園

​20:10

FACEOFF

VS 水戸ホーリーホック

​1 勝 7 敗 0 分

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アイスホッケー部 監督​ 田村 健太郎
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