基礎・基本がものを言う

いよいよ待ちに待ったシーズンインとなり、ホームリンクである笠松運動公園で初めての練習を行いました。


シーズン始めは、焦らず基礎基本練習を中心にパックコントロール、パス・レシーブ、シュート・スケーティング等を時間をかけて行っています。


特に本校は全国各地から選手が集まっている為、個人スキルにバラつきがあります。

この時期に焦らず基本練習を徹底して行い、スキルアップを行う事でチーム全体の底上げができ、最終的に関東大会・インターハイ・国体で活きてきます。


この基礎・基本はチームの土台となります。この土台が小さかったり、グラグラしていたりすると、いくら上にいいものを積み上げても安定性がなく、もろく、すぐに壊れてしまいます。


「一人ひとりの個人技術が劣っていれば試合にも勝つことができない」


地味な練習でストレスの溜まる練習かもしれませんが、この練習が最後にはものを言うんだと思いながら、一回一回の練習に励んで欲しいと思います。



待ちに待った氷上練習!

きつい練習こそみんなで声を出して!

氷上練習後の陸トレです。

この日は800m6本走りました。夕暮れ時で涼しく走っていて気持ちよかったです。


コロナの影響で大会等が中止になり、また練習試合も無観客が多い中、できるだけ生徒の様子を見ることができるよう練習中ではありますが、動画を撮りアップしていきたいと思います。動画を撮ることに集中しすぎて、練習がおろそかにならないように気をつけます。笑

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