世界第2位!?

雨が多く湿気で寝苦しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうが。


さて本日は、本校アイスホッケー部がよく陸上トレーニングで利用している偕楽園及び千波湖の紹介をしたいと思います。


水戸市にある「偕楽園」と言えば、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園として名を馳せており、13ヘクタールある庭園に約100種類の梅が3,000本植えこまれています。毎年2月中旬から3月下旬まで梅まつりが開催され、全国各地から多くの観光客が訪れます。

また、偕楽園は梅だけではなく、桜、つつじ、萩など季節ごとに自然を味わうことができるところも大きな魅力です。



長距離トレーニング(1周約3km)で使用する千波湖は、春には桜並木の中を気持ちよく走ることができ疲れた体を癒してくれます。また、頑張ってトレーニングしている生徒達に白鳥や黒鳥も沿道でエールを送ってくれます。(産卵時期には殺気立っているのでたまに攻撃されますが・・・w)



「偕楽園」に隣接する千波湖や広大な梅林、草原などを含めた一帯が「偕楽園公園」として整備され、訪れる人たちの憩いの場として親しまれており、広さはなんと300ヘクタール!

東京ドーム約63個分の広さで、都市中心部にある公園としてはニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の広さを誇ります。(1位じゃないんかい!というツッコミはご遠慮願います。w)


是非水戸に訪れる際は、偕楽園や千波湖を訪れてみてはいかがでしょうか。

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