第35期 大谷 泰雅

プロフィール

 

新潟出身

スナイパーズ新潟ー軽井沢グリフィンズー水戸啓明高校ー専修大学

ポジション FW

アイスホッケー歴 14

アイスホッケーを始めたきっかけ

同じ小学校にやっている子がいて、その子の試合を観に誘われたことです。その後、体験に行ったらとても面白く、アイスホッケーの魅力にひかれました。
アイスホッケーの魅力

アイスホッケーは氷上の格闘技と言われているように球技の中では1番スピード感があり、激しいボディコンタクトが多く、とても迫力があります!他のスポーツとは違い、ゴール裏やボードを使うことができるので戦術もそのチームによって様々でとても見どころが多いです。

水戸啓明高校に進学した理由

中学生の時に軽井沢に通ってアイスホッケーをやっていて、その時に軽井沢のチームで出会った先輩が啓明に進学し、その人から「お前も来いよ」と誘われたからです。その先輩とは現在も大学が同じで今では1番親しみやすい関係になっています。また、最初はずっと学業の方で進学しようと考えていたのですが、啓明は文武両道がしっかりしている学校だったので、将来のためにも勉強をしっかりすることができると思い、啓明に決めました。

ホッケーを通じて学んだこと

高校、大学と進学してからなのですが、何事にも感謝の気持ちを忘れないことです。アイスホッケーはスポーツ自体にもとてもお金がかかってしまいます。それを小学校から10年以上も続けさせてもらっている親にはとても感謝しています。また、厳しく指導してくださった監督、コーチがいなければここまで技術の向上もすることができなかったと思います。そして、アイスホッケーができる環境を作ってくださっている方々すべての人に感謝の気持ちを持って、これからも励みたいと思います。

これからの目標

現在、専修大学は関東大学アイスホッケーリーグ1部Bグループにいるのですが、ここ数年1部Aグループ昇格どころか、入れ替え戦にも出れていません。今年もコロナの影響で入れ替え戦が出来ないので来年がラストチャンスです。1部Aでプレーすることが自分の高校の頃の目標でそれはもう叶いませんが、学生最後の年、悔いのないように精一杯取り組み、1部B優勝、そして1部A昇格を果たして最高の形で最後を飾りたいと思います。

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中学校では、新潟県から軽井沢のクラブチームに通いながら、アイスホッケー続けてきました。ギリギリまで進学をどうするか悩み、本校の入学願書最終日に手続きに来たことを今でも覚えています。得点やアシスト以外にガッツあふれるプレーでチームに貢献できる選手です。現在は専修大学に通い、関東大学リーグ1部B優勝、1部A昇格を目指して頑張っています。