第35期 瀬戸 五月

プロフィール

 

福岡県出身

福岡ゴールデンジェットー水戸啓明高校―立命館大学

ポジション DF

アイスホッケー歴 15年 

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アイスホッケーを始めたきっかけ

最初はスケートにハマりスケート教室に通っていましたが、教室の先生からアイスホッケーを紹介して頂き、アイスホッケーの道に進みました。

アイスホッケーの魅力

アイスホッケーの魅力と言えば、独特のスピード感と激しいぶつかり合いだと思います。アメフトやラグビーもタックルは見られますが、氷上でスピードに乗った状態でのぶつかり合いはアイスホッケーならではの魅力だと感じます。

水戸啓明高校に進学した理由

私が水戸啓明に進学した理由は、「アイスホッケーに本気で向き合いたい」と思ったからです。当時は地元のクラブチームに所属しており、アイスホッケーでの高校進学は考えていませんでした。しかし、当時水戸啓明の監督であった吉澤先生との出会いをきっかけに、まだまだアイスホッケーを続けたいという思いが溢れ、水戸啓明に進学しました。

ホッケーを通じて学んだこと

「協調性の大切さ」です。アイスホッケーは集団競技であり、全員が同じ方向を向く事が求められます。つまり、一人一人が集団の一員としての自覚を持って行動しなければなりません。水戸啓明では寮生活を送るため、特にこの自覚が求められます。しかし、誰もがいずれは企業などの集団に属する事になり、協調性が求められると考えています。このような経験を積む事ができ、学ぶ事が出来た高校生の日々は、私の宝物になっています。

これからの目標

直近の目標は、関西リーグを制覇する事です。私は現在、関西の大学に進学し、来年度は最上回生です。水戸啓明で主将を務めた経験を基にリーダーシップを発揮し、この3年間でなし得ていない関西リーグ制覇を達成したいと思っています。またその他にも、来年度は就職活動も始まります。大学で得た知識や経験も大きいですが、私の中では水戸啓明で得た経験が最も大きな強みであると感じています。この武器を胸に思い描く将来像を実現し、将来は地元の指導者として恩返しをしたいと考えています。

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アイスホッケーに打ち込みたいと遠路はるばる福岡県から本校に進学してくれました。現在は、立命館大学に進学し、関西リーグ制覇・インカレ上位進出に向けてチームを引っ張っています。​また、自分を育ててくれた茨城県に恩返しをしたいと、高校卒業後も茨城県国体成年代表として活躍してくれました。将来は地元福岡でアイスホッケーの指導者として子供たちにアイスホッケーの楽しさを教えていって欲しいと思います。