第32期 南 慧

プロフィール

 

岩手県出身

カシオペアスターズー水戸啓明高校―立命館大学ー京都KINGS

京都大学アイスホッケー部コーチ、岩手県国体代表選手

ポジション FW 

アイスホッケーを始めたきっかけ

従兄弟と兄が先に始めたことがきっかけです。スケートセンターに行くことが習慣でした。

 

アイスホッケーの魅力

全てにおけるスポーツの良いところを凝縮してあることが魅力です。スピード、テクニック、スキル、ボディコンタクト、全てを求められている選手が試合で闘う様は観ていて熱狂します。あとはビジネスが整えば日本でもアイスホッケーがエンターテインメント(映画やクラブなど)として位置付けられると思います。

 

水戸啓明高校に進学した理由

文武両道を体現する高校だったからです。ノルウェーのプロリーグが仕事しながらもアイスホッケーをする様に、アイスホッケーも勉強(自分のやりたいことの実現)も楽しみたいと思ったことが決め手でした。

 

ホッケーを通じて学んだこと

幾多もあります。その中で最も学んだことは「考える力」です。アイスホッケーで学んだ思考は生活やビジネス、研究にも活用していますし、逆も然り。「どうしたら勝てるのか?」「そのためにはどうしたらいいのか?」「どこにも通用するオリジナル性は何か?」アイスホッケーを通して体感的に学べたことが大きいです。ナポレオンの軍事録を読んでみても思いました。「戦略思考」はどのカテゴリーにも欠かせません。これから啓明アイスホッケー部に入部を考えられている皆様、豊富なキャリア実現に資する考え方を啓明アイスホッケー部で学ぶことができますので、OBとしてお勧めいたします。

 

これからの目標

アイスホッケーとしては、現在京都大学アイスホッケーチームのコーチを務めているので、東京大学に勝つことです。

キャリアとしては、ビジネスにおけるプロジェクト成功のカギを握る人物になることです。言わばどこにでも必要とされる人物です。「有名な会社に所属しているから」ではなく、「南慧だから頼んだ」と言われるようになります。

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​兄も高校でアイスホッケーをしていましたが、文武両道を体現したいと別の道を選択し、本校に進学してくれました。現在は立命館大学のの大学院に進学しながら、京都大学アイスホッケー部のコーチとして活躍。また、プレーヤーとしては岩手県成年男子代表として国体出場・上位進出を目標に日々努力している。